英検にも強い!「オンライン英会話」はこちらからclick

共通テストまであと3日!

タイトルの通りです。
今年の大学受験は、新しく「共通テスト」に変わる上に「コロナ」で例年とは違う心配もあり、ダブルパンチで大変です。
ただ、条件はみな同じです。
あと少し頑張れば報われますので、もう少し頑張りましょう♪

ということで今回は、共通テスト直前に気をつけておくべきことを時系列に沿って思いつく限り紹介していきます。

①1週間前
●戦略を練っておく←本当にこれが一番大事
・科目ごとの目標得点を決める(どれくらい間違っていいのかを感覚的に覚えて、解きながら捨てる問題を考える)
・大問ごとにかける時間を決める(特に数学、英語。例えば数学なら大問一つ15分くらい。予定より時間がかかりそうなら飛ばす勇気をもって)

●マーク形式の問題をひたすら解く
・共通テストの形式に慣れる(二次のことは一旦忘れる)

●調子を整える
・本番の会場に行ってみる(当日と同じ電車、同じバスなどに乗って会場までの経路、場所を確認しておく。当日のストレスが減ります)
・早寝早起きの習慣をつける(テスト当日は朝早いので、朝一から調子が出るように体内時計を調整。ちなみに朝起きてから頭が目覚めるまで2時間はかかるらしいので、試験開始の2時間前までには起きたい)
・よく食べてよく寝る(結局体調が大事)

もうここから40、50点を上げることはできないので、当日万全な体調で臨むことを心がけてください。
それでもまだ5点、10点は最後の駆け込みで上げられますので、最後まで諦めずに!

②前日
●準備の確認
・集合時間の確認(当たり前だが大事)
・受験票を忘れずに(でも、万が一忘れても受けられるので慌てないで)

●使い慣れた道具で
・筆記用具は使い慣れたものを(鉛筆でマークしなきゃなので、鉛筆書きに慣れておく。鉛筆は何本も用意しといて)
・マスクは普段使ってるやつを(今年特有の注意点。急に変な手作りマスクを使って息苦しいなんてことがないように)

●戦略の最終確認
・大問の解く順番、かける時間を最終確認(時間が足りない、予定より解けてないときの最悪の想定も)
・休み時間の過ごし方(休み時間が長いです。音楽を聴く、ノートを見返すなど過ごし方を決めておくと〇)
・今まで間違った問題を確認(新しい問題は解かなくていい)

最後は、ここまで頑張った自分を信じる!
結果は水物。運も大きい。
でも、努力した過程は無駄になりません。
過程に満足、納得していれば大丈夫です。

③本番1日目
●普段通りを心がける
・問題を解く順番(急に変えないで!国語とか急に変な順番で解かないように。現代文からでも、古典からでもいいので、今まで通りのやり方を貫いて)
・周りの受験生はジャガイモだと思え(みんなそんなに頭良くないです。周りに圧倒されず、いつも通りに自分を発揮して)

●過ごし方
・休み時間の周りの声に惑わされない(どうせ皆も言うほどできていないので。自分はできたオーラを出してライバルのプレッシャーを掛けるのも良い心理戦です)
・休み時間は必ずリラックスを(構内を散歩、音楽を聴く、ストレッチをする、チョコを食べるなど)
・昼食は胃もたれしないものがおすすめ(縁起を担いでカツを食べると胃もたれすることがあります…。)

●マークの注意点
・マークミスに注意(特に地歴。問題が書かれてる部分を見落とさずにマーク。問題番号を毎回確認して)
・わからなくてもとりあえずマークを!(勘でも当たればいいのです)
・マークした選択肢は必ず問題用紙にチェック(自己採点に使います)

普段通りに
これにつきます。急に変なことをせず、いつも通りの自分を発揮できるようにしましょう。
1日目を経験したことは大きいです。
少し心に余裕が生まれると思います。

良くても悪くても1日目のことは忘れてください。
あと、絶対に夜に採点をしないでください。
とりあえず、2日目を受ける準備を整えて。

④本番2日目
●1日目と同じく普段通りに
・数学は数Iと数ⅠAを間違えない!(意外とこのミスをする人が多いです)
・数学もわからなかったら勘で埋めて(自分も現役のときはベクトルの問題がわからなかったですが、丁寧に図形を描いて勘で書いた解答が当たってました)

●切り替えて出願戦略を
・夜のうちに自己採点
 →国公立前期後期、私立の共通テスト利用の出願の仕方を考えておく
・各予備校のリサーチに申し込む
・二次試験に頭を切り替えてラストスパート(最後の1か月まだ伸びます)

共通テストが終わりではありません。
ここからが始まりです。
ここで燃え尽きず、最後まで心を燃やして勉強を続けてください。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS