各自で学ぶ ~ 中学生講座の紹介

こんにちは。
高校生コース講師の小谷野です。

今日は、タイトルにある通り、普段の中学生コースの講座の様子をお伝えします。

基本的に当塾には固定されたカリキュラムがありません。
個人個人に合わせてその時々に必要な勉強をしてもらうからです。
そして何より、自発的、主体的な学習に重きを置いています。
こちらが一方的に講義するのではなく、自分で何を学ぶかを考えて勉強を進めます。
結局、自分の成績を伸ばせるのは自分だけです。
試験を受けるのは自分しかいないですから。

という中で学習を進めていると自然と自習力が付いてきます。
自然と勉強を楽しめるようになってきます。
中学3年生は特に自習力が育ってきています。
そんな中学3年生の講座の一コマをご紹介していきます。

歴史のまとめ年表を自分たちで話し合いながら作成しています。
旧石器→縄文→弥生→古墳→…
という時代の変遷と、その時代が切り替わるきっかけを教科書で調べながらまとめていました。
先生の話を受け身で聞くのではなく、自分で主体的に調べた方が記憶に残りやすいです。

自分に足りないところを自主的に探して勉強しています。
勉強を楽しむために、学校の日記も活用します。
自分の日記を英語に訳してみたり、担任の先生宛に問題を作ってみたり。
日記一つでも様々な楽しみ方を生み出しています。

英語講師も新加入しました!(奥の女性)
マンツーマンの指導で英語のつまずきを解消してくれます。
真ん中の地球儀も大事な教材です。
中学1年生の地理の謎を解消してくれた秘密道具です。
「日本からロンドンに飛行機で行くとき、最短経路はどんな線か」という問題です。
メルカトル図法に慣れていると、平面地図上で一直線に繋げばいい。そんな気がしてしまいますよね?
でも、実は違うのです。
丸い地球儀を使えばその謎がわかります。
丸い地図上で最短距離をとると、平面上に落とした時は違う線になるのです。
ぜひ考えてみてください。

という感じで、毎回自由に勉強を楽しんでもらっています。
しっかりした授業や解説をする時もありますが、こんな自由な学習も大事にしています。

ご興味がある方はぜひ、コース紹介のページもご覧ください。

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