高校生コース

東京大学卒業の講師1名と20年以上の教員経験を持つ講師2名で指導

【勉強を頑張りたい生徒の伴走をします】
 高校の勉強は中学の勉強よりも難しいです。学校からの課題をただこなすだけでは不十分です。なぜなら、もう義務教育ではないからです。大学受験は高校受験ほど甘くありません。全国の受験生がライバルとなります。第一志望に落ちるのが当たり前です。そんな厳しい戦いに挑む覚悟はありますか?結局のところ、勉強なんてしなくてもいいものです。勉強をしなくても生きてはいけます。勉強は贅沢品なのです。それでも勉強をしたい生徒なら大歓迎です。

 伊那北高校、伊那弥生ヶ丘高校の生徒から、私立高校、専門学科高校、通信制高校の生徒まで幅広く通塾いただいています。学力的には幅が広い生徒を受け入れています。それは、勉強を頑張りたい高校生を応援したいからです。弊塾は「やる気スイッチ」を押してあげる塾ではありません。やる気は自分で出してから来てください。勉強へのやる気がある生徒の伴走をします。他の生徒と比べた成績で生徒を判断しません。生徒自身が、昨日の自分よりも成長できるように指導します。

 大学合格がゴールではありません。大学で学問に触れてほしいのです。大学で学ぶ学問は、高校の教科よりもっと深くて面白いです。その分難しいです。そんな学問たちに打ち込めるよう、高校生のうちから学びを楽しむ土台を培ってもらえれば幸いです。

大学受験に一番必要なものは「勉強量」と「メンタル」です。裏技や近道はありません。
毎日の目の前の勉強を積み重ねること。それが遠くに行く一番の方法です。
もうやめたい、そう思う瞬間は必ず来ます。それを乗り越えていくのが大学受験です。

大事なことは「勉強できる環境」と「相談できる環境」を作ることです。
誘惑が多い現代社会で勉強に打ち込むことは容易ではありません。いったんスマホをしまい、参考書を揃える、学習のペースを決める、目標を決める。こうした戦略が大事です。勉強していたわからない問題も出てくるでしょう。不明な点をそのまま放置せずにすぐ質問できる。そんな環境も大事です。
受験勉強はいい時ばかりじゃありません。この学習方法でいいのか、模試でE判定だった、この大学で本当にいいのか。迷った時には誰かに相談しましょう。親でも友達でも、先生でもいいです。相談しづらいなら文字に書き出してみるのもいいでしょう。短いようで長い大学受験において、メンタルを保つ環境が大事です

東京大学卒業の講師が高校生の勉強を全力で伴走します。
「教科学習講座」では、英語・数学・国語の教科学習をサポートします。科目ごとに「勉強を積み重ねること」「わからないを解決すること」を大事にします。どこまでわかっているのかを確認し、わからないをなくしていくサポートをします。
「受験戦略講座」では、自宅学習の計画、進捗の確認、推薦型入試の対策をサポートします。その子の目標に合わせた学習計画を提案し、参考書選びや動画学習に関してもアドバイスします。推薦型入試のために志望理由書や小論文対策を行います。進路の悩みや勉強法の悩みなどもいつでも相談できます。

1.教科学習講座英語・国語・数学の科目指導
2.受験戦略講座目指す進路への勉強戦略(自宅での参考書・動画学習)を完全個別形式でアドバイス

1.教科学習講座

月曜・火曜・木曜日 1回120分 1対3~5人。
● 個別指導方式で英語・数学・国語(少し理科と社会)の教科学習をサポート。
● 問題演習・不明点の解消・学習法のアドバイス等。
● 高校のペースではなくその子に合わせた学習をサポートします。


教室はパーテンションで区切られた自習室ではなく、みんなで学習する開かれた空間になっています。
学習の内容は各生徒で異なります。どの科目をどのような方法で進めるのかを各生徒と話したうえで決めます。
生徒主導で学校の予習・復習を進めたり、また講師主導で問題演習や解説を交えるなどします。

学習内容例

学校の教科書や問題集を自習してわからない箇所を聞く。
定期テストや模試を見直して苦手分野を探る。
苦手分野克服のための教材をこちらが提案し解いてもらう。
生徒のレベルに合わせて大学入試過去問をこちらが提供し解いてもらう。

新聞学習
※生徒に応じて追加

新聞記事を使った学習を取り入れています。新聞記事の「要約」と「意見」をまとめる講座です。読解力や表現力の向上、時事問題への関心醸成を目的に行っています。詳しくは、「新聞学習」をご覧ください。

各科目の基本方針

英語英単語の暗記短文の精読を重視します。単語を知らないで英語を読むことはできません。英単語の学習は重点的にテストを行います。加えて、短文和訳にも重きを置きます。SVOC、品詞、節句という文法概念を理解して、短い文章を正確に訳すこと、これが長い文章を読むことに繋がると信じています。勘で読む英語から卒業して、正確な読解ができるようにサポートします。
数学単元毎に分けて演習を積み重ねます。1,2年生には、可能な限り早く範囲学習を終えることを推奨しています。範囲学習後、志望校の傾向や生徒の得手不得手に合わせ、単元を絞って学習していきます。教科書の順序に囚われず、大学入試に出やすい単元、より汎用性の高い単元から演習を行います。各生徒に合わせて、到達する必要があるレベルの問題を厳選して演習します。
現代文文章の読み方問題の解き方を分けて教えます。現代文の試験問題において、本文の著者と問題の作問者は別人です。したがって、文章を読む段階と問題を解く段階とでは、求められる能力が異なります。文章の読み方に関しては、一文一文の精読や文章全体の構造の把握はもちろん、背景知識や語彙の習得も重視します。語彙・漢字テストは定期的に行います。問題の解き方に関しては、傍線部問題を中心に何に着目して問題を解くのかのエッセンスをお伝えします。

2.受験戦略講座

戦略をもって受験を制す!
講師が完全個別指導で、各生徒とその子専用の合格戦略を一緒に練り上げます。
水曜日 週1回・30分 完全個別講座
① 志望校選定のアドバイス
② 推薦入試戦略(小論文・志望理由書対策も含む)
③ 一般選抜戦略(自宅学習スケジュールの提案・進捗確認)

大学が多様化し、入試制度も多岐に渡る現代において、大学入試のための戦略は不可欠です。
詳しくは、「大学受験を戦略で制す」(講師ブログ)もご覧ください。
一人ひとりの最終目標から、逆算思考で戦略を作成します。
目標達成のために戦略を立てるという能力は、大学入試を終えてからも大事になります。
大学受験という経験を通して、戦略立案の経験を養ってもらえれば幸いです。

大学受験において一番必要なことは「勉強量を確保すること」と「メンタルを保つこと」です。
受験戦略講座は以上2点をサポートします。
 どんな受験方式を選んでも勉強量なくして合格はありません。総合型なら勉強をしなくていい、そう思って総合型を選ぶなら、あなたは簡単に落とされてしまいます。そんな甘い世界ではありません。総合型にしろ、学校推薦型にしろ、一般選抜にしろ、「勉強」が必要です。どんな試験方式でも、大学に入った後に必要な学力があるのかを試験するというのは変わらないからです。高校の授業に出てだた座っていれば、春から自動的に大学生になれるわけではありません。自分から能動的に勉強をして、知識をつけ、入試問題を解く必要があります。勉強で必要なことは「質」ではなく、「量」です。「質」はあとから勝手に付いてきます。「量」をこなしていない段階から「質」を獲得することはできません。まずは勉強量が必要です。そのために、「何を」「どのように」「どれくらい」勉強すればいいのか、その指針が必要です。人間は怠ける生き物なので、何かしらの強制力も必要です。勉強量確保のために、勉強の指針と強制力を手助けします。
 大学受験は最後にはメンタルの戦いです。どんなに指針があっても、どんなに強制力があっても、心が折れそうになる瞬間は必ず来ます。成績が伸びず模試でE判定しか出ない、こんな勉強をして意味があるのか、こんな苦痛から早く逃げて推しのライブに行きたい、色んな思いや考えに駆られることでしょう。よくわかります。人間は怠ける生き物だし、悩む生き物です。要するに、最後に戦う相手は、他の受験生ではなく自分自身です。言い訳をして逃げたいと思う自分自身です。最後はたしかに孤独な戦いです。ただ、戦い続けるためにはサポーターが必要です。親でも、友達でも、先生でいいでしょう。塾での相談だってその支えになれます。塾で勉強や受験の悩みを相談してリフレッシュする時間にしてもらえれば幸いです。

POINT
志望校選びの戦略

 現在日本の大学は800校以上。学部も多岐に渡り、学べる内容も大学ごとにバラバラ。高校生が自力でその中から志望校を選ぶのは大変です。そこで、まずは生徒の学部&大学選びをサポートします。対話の中から生徒自身の興味関心を深堀し、それに合わせて、各大学の学部学科のカリキュラムや教授陣の専門科目、各大学の受験方式まで加味して、最適な大学選びをサポートいたします。

POINT
推薦型試験のための戦略

 当塾は、推薦型試験(総合型選抜と学校推薦型試験を合わせた呼称です)と一般選抜型試験の両輪を視野に入れて対策を立てます。(推薦志望であっても勉強を疎かにはさせません。)
 推薦型試験を受けたいなら、①大学で学びたい学問、②そのために高校時代は何をしたのか、③その大学での学びを将来社会でどう生かすのか、これらが明確にストーリー立てて説明できなければなりません。それができないなら一般選抜に専念した方がいいです。高校での部活の実績、生徒会での活動、資格試験の成績、それだけで推薦型入試を突破できると思っているなら大きな勘違いです。大学入試は高校入試とは違います。高校での活動が大学で学びたいことにどう繋がるのか、どのような問題意識からその活動をしたのか、そして将来はどのような展望を持っているのか。そこまで一貫して語れるなら、それは立派な活動実績になります。こうしたストーリーを作るための手助けをします。それが志望理由書や面接の対策となります。活動履歴のために、当塾が関わる「UTプロジェクト」も活用していただけます。「UTプロジェクト」とは、駅前の空き家を活用した多世代交流事業です。詳しくは、「一般社団法人こどものみらい舎HP」をご覧ください。その他にも、生徒の興味関心に合わせて大学が実施するプログラムの紹介を行ったり、生徒の専門知識を深めるための読書の指導などもします。もちろん、志望理由書・小論文の添削指導も行います。

POINT
一般選抜型試験のための戦略

 一般入試突破のハードルは年々高くなっています。私立大学は推薦型の定員がどんどん増え一般で受かりづらくなっているし、国公立大学を受けるための共通テストは難易度と科目数の両方の意味で年々負担が増えています。そんな厳しい一般選抜を勝ち抜くために、みんなと同じ勉強だけでは不十分です。自分で考えて勉強する能動的な戦略が必要です。戦略講座では、一般選抜入試ために、その子専用の「学習戦略」を一緒に考えます。志望校のレベルというゴール地点と、現状の自分が位置するスタート地点を比べ、逆算思考で受験までの戦略を立てます。中期的な目標(模試等での目標)を定めながら、自宅での「参考書学習」・「動画学習」を提案し、毎週の面談ではその進捗確認、習熟度の測定を行います。生徒一人ひとりに自宅学習に関する年間計画を作成し、科目ごとの時間配分のバランス、推薦型入試とのバランス等も助言いたします。


初回から数回の講座では、「志望校の選定」や「現状の把握」を行います。生徒の興味関心を探ったり、模試の成績から現状の学習状況を分析します。
その後、生徒一人ひとりに合わせて、推薦型入試と一般選抜型入試のバランスを定め、自宅学習用の計画の助言を行います。毎週の面談では、自宅学習の進捗確認や習熟度の測定、小論文の添削指導等を実施いたします。
また、面談中は完全個別となりますので、受験に関する疑問や質問にも随時応じることができます。

開塾時間のうちのお好きな時間に通塾できます。料金はこちらでご確認ください。

コース

教科学習講座 受験戦略講座
ベーシック
コース
高1~高3
×
完全個別受験
戦略コース
高2~高3
戦略指導
コース
高2~高3
×

開塾日

月曜日教科学習講座17:00~22:00
火曜日
水曜日中学生限定
木曜日教科学習講座17:00~22:00
金曜日受験戦略講座DAY
土曜日教科学習講座14:00~18:00
日曜日・祝日休塾日
※教科学習講座は上記の時間から通塾日をお選びください

通塾回数

週1120分/週1回
週2240分/週2回
通い放題360分以上/週3回以上

おすすめは、JR木ノ下駅を降りて10秒!の立地を生かした「通い放題コース」(人数限定)。保護者様のお迎えを待つ間、日々の高校からの課題に対して、すぐに質問ができます。東大卒の講師がいますので、めざす国公立大学の難易度の高い受験科目の対策も可能です。個々のお悩みに臨機応変にお応えできます。教科や時間についてはご相談ください。